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電子書籍のメリット8つ・デメリット5つ|紙の本派が使って感じたこと

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れい
れい

現在は、電子書籍と紙の本の二刀流です。

私は幼稚園のころから紙の本が大好きで、大人になってからも電子書籍にはあまり興味がなかったんです。

スマホで小説を読むなんてなんかなあ。って思ってたし。

しかし、電子書籍なら何冊も持ち歩けるし、紙の本より安く買えることもある。読み放題のサービスも気になって、思い切って使ってみることにしました。

実際に使ってみると、想像以上に便利!電子書籍をメインにしてもいいかもと感じました。

この記事のポイント

  • 電子書籍を使って感じた8つのメリット
  • 紙の本と比べて残念だった5つのデメリット
  • 紙の本が好きな私が電子書籍を使ってみた感想

電子書籍を試してみたい方は、Kindle Unlimitedの読み放題サービスもチェックしてみてください。
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電子書籍の良いところ(メリット)

メリット
  • 持ち運びがラク
  • 保管場所が必要ない
  • 本の状態がいつまでもキレイなまま
  • 読みたいときにすぐに読める
  • 安く買えたり読み放題もある
  • 分からない言葉をその都度調べられる
  • 線をひいたり印をつける事ができる
  • 文字の大きさを変更できる

①持ち運びがラク

本って、結構重いですよね。

文庫本でも持ち歩くとなると荷物になるし、小さいカバンだと他の物が入らなくなってしまうことも。

それでも本は読みたくて、本に合わせてその日のカバンを選んでいたくらいです。

そんな私ですが、外出時の読書に電子書籍を取り入れたら、ものすごくラクになりました!

電子書籍ならスマホでも読めるので、専用の端末を持っていなくても大丈夫です。

普段持ち歩いているスマホに何冊もの本を入れておけるので、荷物を増やさずに何冊もの本とどこへでも一緒にお出かけできるんです。

ただ、私はスマホだと少し読みづらいので、普段の読書にはKindleの電子書籍リーダーを使っています。

れい
れい

私の購入したのは「kindleの6インチ」です。
薄くて軽くて小さくてお気に入りです。

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②保管場所が必要ない

電子書籍はスマホや端末の容量を使いますが、何冊持っていても本棚のような保管場所が必要ありません。

紙の本が増えてくると、本棚を買うか、本とサヨナラしていくか苦悩しますが電子書籍ならそんなことはありません。

部屋の模様替えをするときに、重い本棚を動かす肉体労働することもありません。

四次元ポケットのように無数の本を、収納しておくことができます。

③本の状態がいつまでもキレイなまま

紙の本は大切に保管していても、ホコリがついたり、日焼けしたり、経年劣化で紙の色が変わってきてしまったりと状態が変わってしまいます。

持ち運んでいるうちに帯が破れたり、角がへこんだり、ページが折れたりすることも。…ショックですよね。

それが電子書籍なら、何度読んでも本が傷んだり、色あせたりすることがありません。

古本の傷みやにおいが気になる方にも、電子書籍は使いやすいですね。

④読みたいときにすぐに読める

本棚を持ち歩いているようなものなので、読みたくなったら好きな本をすぐに読むことができます。

読み放題のサービスに登録すると、本棚どころか図書館を持ち歩いているようなものです。

また、電子書籍なら書店に行かなくても、その場で本を購入して読み始められます。

気になる本を見つけたときに、すぐ読めるのは便利ですね。

⑤安く買えたり読み放題もある

電子書籍は、紙の本より安く販売されていることがあります。

さらにセールで大幅に値引きされることもあるので、気になっていた本をお得に買えるチャンスも!

『キングダム』や『ワンピース』のように巻数の多い漫画は、全巻そろえようと思うとなかなか勇気がいる値段ですよね。

私は『スラムダンク』だけはどうしても紙の本で欲しくて、新装再編版の全20巻を購入しました。でも、30巻、40巻と続く作品になると、買うのを諦めてしまうこともあります。

そんな作品が電子書籍のセール対象になっていたらラッキーですね。

また、月に何冊も読む方なら、定額で対象作品を読める読み放題サービスを利用するのもひとつの方法です。

小説や漫画、雑誌など幅広いジャンルを読みたい方には、Kindle Unlimitedも選択肢のひとつです。
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⑥分からない言葉をその都度調べられる

Kindleの電子書籍リーダーやアプリには辞書機能があり、読んでいる途中でわからない言葉が出てきたら、その場で調べることができます。

今までなんとなく読み流していた言葉も、意味を調べて「なるほどー」と思いながら読み進められます。

翻訳機能もあるので、英語などの意味がわからないときにも便利です。

⑦線をひいたり印をつける事ができる

私は紙の本に線を引いたり、書き込んだりするのが嫌なので、今まで本に線を引こうと思ったことはありませんでした。

でも電子書籍を使い始めてから、「この言葉いいな!」と思ったセリフや、覚えておきたい部分に線を引いておくのもいいなと思うようになりました。

紙の本だと一度マーカーを引いてしまうとなかなか消せませんよね。

電子書籍なら気軽に線を引けて、必要なくなったら消すこともできます。

本を傷めず、あとから消すこともできるのは便利ですね。

⑧文字の大きさを変更できる

これも紙の本にはできないことですね。

電子書籍は文字の大きさを自分の読みやすいサイズに変更できます。

ほかにも、スマホのダークモードのように、背景を黒くして文字を白く表示することもできます。

文字の大きさや背景色を自分好みに設定できるので、目が疲れやすいときにも読みやすい表示に調整できるのが便利です。

電子書籍で残念なところ(デメリット)

デメリット
  • 本を並べられない・触れない
  • お気に入りの表紙を手元に残せない
  • 残りのページ数を厚みで感じられない
  • 読み終わっても売ることができない
  • 電池がなくなったら読めない

①本を並べられない・触れない

電子書籍なので当たり前ですが、本が目の前に形として存在しません。

私は本棚に並べるのが好きなので、これはちょっと残念。

そしてこれも当たり前なんですが、本を手に取って触れることもできませんよね。

ここまでくると、もう普通に紙の本を買いなよってレベルかもしれませんが(笑)

でもとても便利なんです。電子書籍って。

それでもやっぱり、本を1ページ、1ページとめくりながら物語を読み進めていくのも、とても充実した時間なんですよね。

電子書籍をメインに使うようになってからも、電車で紙の本を読んでいる人がいると「いいな」って思うことがあります。

②お気に入りの表紙を手元に残せない

すごく素敵な表紙だったり、デザインがいいなーって本ってありますよね。

「表紙買い」という言葉もあるように、気に入った本を購入して手元に置いておけるのも、紙の本の魅力だと思います。

私は遠田志帆さんが描く表紙が好きで、綾辻行人さんの『Another』シリーズや、今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』シリーズなどは、つい手に取ってしまいます。

相沢沙呼さんの『城塚翡翠』シリーズも含め、単行本で購入しました!

電子書籍でも表紙を見ることはできますが、紙の本のように本棚に並べたり、飾ったりすることはできません。

ちょっとコレクション体質がある方には、電子書籍だと物足りなく感じることもあるかもしれませんね。

③残りのページ数を厚みで感じられない

紙の本のように、残りの厚みで「あと少しで終わっちゃう!」と感じながら読むことができません。

電子書籍でも、今どのくらい読んだのかは数字ではわかるんですよ。

Kindleなら、何ページまで読んでるとか、何%読んでいるとか、読み終えるまでの推定時間などが見えます。これはこれですごいと思います。

しかしですね情報としてはわかるんですが、

れい
れい

数字であと100ページって見るのと、
残りの厚みを手で感じて、このお話が終わってしまうのはもうすぐ。って感じるのでは
心構えが違うというか…

まあ電子書籍のほうがある意味ハラハラではありますね。

ひよこ
ひよこ

残りの厚みがわからないから
ページ数をみていないと急に終わったりなんかして。
「え!ここで終わり?!」って驚いたりね。

④読み終わっても売ることができない

紙の本なら読み終わったあとに古本屋さんやフリマアプリで売ることができますが、電子書籍は売ることができません。

電子書籍の方が安く買えたとしても、読み終わった本を売ることまで考えると、紙の本の方がお得だったという場合はあります。

ただ、紙の本も必ず高く売れるわけではないんですよね。

私もフリマアプリで本を売ったことがありますが、なかなか売れなかったり、思ったほどの値段がつかなかったりすることもあります。

読み終わった本を売るつもりで購入するなら、紙の本の方が向いていますが、売る手間や保管場所も考えて選びたいところです。

また、たくさん本を読む方なら、Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスを利用するのもひとつの方法です。

月額料金が決まっているので、対象作品をたくさん読むほど、1冊あたりの金額を抑えられます。

⑤電池がなくなったら読めない

スマホやタブレットなど、電子書籍を読む端末の電池がなくなると、本が読めなくなってしまいます。

特にスマホは読書以外にも使うので、本を読んで電池を消費してしまうのは気になりますよね。

そんな方には、電子書籍専用のリーダーもおすすめです。

私はKindleの電子書籍リーダーを使っていますが、1度のフル充電で最大6週間使えるそうです。

ひよこ
ひよこ

6週間ってすごすぎ

しばらく充電していなかったなと思って開いても、まだ電池が残っていることが多いんです。

もちろん使い方によって電池の減り方は変わりますが、持ち歩くときも充電をあまり気にせず読書できるのは便利ですね。

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まとめ

電子書籍を実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介しました。

電子書籍は、たくさんの本を持ち歩けたり、読みたいときにすぐ読めたりと、とても便利です。

もちろん紙の本にも良さがあるので、私は今ではどちらも使っています。

紙の本が好きな方も、ぜひ一度電子書籍を使ってみてくださいね。紙の本とはまた違った良さが見つかるかもしれません。

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