2023年のプライムデーで、ついに買いました。
念願のKindle端末です…‼
私が購入したのは、Kindle(第11世代・2022年発売)の16GB・6インチモデルです。広告ありのタイプを選びました。
紙の本が大好きだった私ですが、実際に使ってみると、電子書籍リーダーの便利さを実感しました。
この記事では、実際に購入したKindleのサイズや重さ、使い心地、購入の決め手などを写真付きで紹介します。
Kindle(第11世代・6インチ)について
Kindleは、Amazonが販売している電子書籍リーダーです。
私が購入したのは、2022年発売のKindle(第11世代・16GB)。6インチディスプレイを搭載した、コンパクトで軽いモデルです。
購入当時はKindleシリーズの中でも価格が安く、持ち運びやすいサイズが魅力でした。
Kindle 6インチディスプレイに同梱されているもの

開けるときのワクワク感ってたまりませんよね…!!
ついに初Kindleを手にするときが来ました
箱を開けると、次の3つが入っていました。
- Kindle本体
- USB-C充電ケーブル
- クイックスタートガイド

…え?コンセントは?
コンセントに差し込む充電用のACアダプターは付属していません。
届いて箱を開けるまで気づきませんでした!
USB-Cケーブルを接続できるACアダプターなどがない場合は、別途用意する必要があります。
私は一緒にFireタブレットも購入したので、そちらにACアダプターが付属していたので助かりました。スマホ用のACアダプターでも充電できました。

コンセントって当たり前についているものだと思っていました…。
【大きさ】手のひらほどのサイズ
157.8mm x108.6mm x 8.0mmで6インチのディスプレイです。
成人女性の手のひらにのせて指先まで隠れるか隠れないかくらいのサイズです。
指を大きく開けば、片手でも持てます。

画面に触れるとページがめくれてしまうので、読むときは周りの黒いフチを持ちます。なので、手が小さい方でも平気だと思います。
下のフチ部分が広めです。横フチも持てるくらいの幅はあります。
片手で持って、疲れてきたら両手に持ち替えるとラクです。

厚みはスマホと同じくらいです。

全体的にスマホより、ひと回りくらい大きいかな?
という持ち心地です
【重さ】箱ティッシュより軽い
Kindle(第11世代)の重さは、公式では158gです。
ところが、実際に量ってみると164gありました。
多少異なる場合があるようです。
箱ティッシュ(200組)よりは軽く、文庫本(280ページ)よりは少し重いくらいでした。

こうしてみると300ページくらいの文庫本よりちょっと重い事が判明しました。
本より軽く感じていたので意外な結果でした。
厚みがないからでしょうか。
持ちやすいですし、画面を軽くタッチするだけでページをめくれるので、疲れにくいからかもしれません。
機能面
Kindle(第11世代)の主な機能について、実際に使って感じたことも交えながら紹介します。
文字サイズ調整可能

文字のサイズは1~14まで調整できます。
文字の太さも5段階で変更できます。

これは紙の本ではできないことで、電子書籍リーダーの良いところだと思いました。
文字が見えにくいなと感じたときに、一時的に大きくしたり太くしたりできるのは便利です。
6インチの小さな端末ですが、文字サイズや太さを自分好みに調整できるので、読みやすいと感じています。
フォント変更もできる

私が使っているKindle(第11世代)では、次の3種類のフォントを選べます。
- ゴシック
- 明朝
- 筑紫明朝
好みに合わせてフォントを変更できるのも、紙の本にはない良いところですね。
防水機能はナシ
私が購入したKindle(第11世代)には、防水機能がありません。
購入するときは、防水機能のあるKindle Paperwhiteとどちらにしようか悩みました。
お風呂などでも読書を楽しみたい方にとっては、防水機能の有無も選ぶときのポイントになりますよね。
私はお風呂で読書するより、お布団でごろごろしながら読む方が好きなので、防水機能はなくてもいいかなと思い、こちらのKindleを選びました。
300ppiの高解像度
300…ピッピ?
画素数やピクセルは聞いたことがありましたが、ppiって何だろう?と思って調べてみました。
ppiは「ピーピーアイ」と読み、ピクセル・パー・インチの略です。
1インチあたりの画素数を表す単位で、数値が大きいほど細かい部分まで表現でき、文字などがなめらかに見えます。
私が購入したKindle(第11世代)は300ppi。上位モデルのKindle Paperwhiteと同じ解像度です。
価格が安いモデルだからといって、文字が粗くて読みにくいわけではありません。実際に使っていても、十分きれいだと感じています。
「広告あり」と「広告なし」の違い
私がKindle(第11世代)を購入した2023年当時は、「広告あり」と「広告なし」の2種類から選べました。
広告なしモデルの方が2,000円高く、広告ありモデルには次のような違いがありました。
- 待機中の画面やホーム画面に広告が表示される
- ロック解除時に画面をスワイプする必要がある
- 読書中には広告が表示されない
※現在販売されているKindleでは、広告あり・なしを選ぶ仕様とは異なります。
やっぱり広告なしがよかったなーって思ったらやめれる?
購入当時は、後から広告なしに切り替えることはできませんでした。
起動時のスワイプが面倒に感じる方や、広告が表示されることにストレスを感じる方は、2,000円高くても広告なしを選んだ方が快適に使えたと思います。
ただ読書中に広告はでてこないので「広告あり」でもいいかなと思いました。2,000円安かったですしね。
持ち運ぶならイチオシ
なんといっても小さくて軽いので、持ち運びを重視する方にはおすすめです。
購入するときはKindle Paperwhiteとも迷いましたが、私は小さなカバンにも入って、なるべく軽いものがよかったのでKindle(第11世代)を選びました。
紙の本って、文庫本でも長編になると結構厚みがあって、重いし幅も取りますよね。
でも本は持っていきたいし、ほかの荷物を減らすにも限界があって、大きめのカバンしか持てなかったりしていて。
ところがkindle端末にしてみると薄いし軽いし、どんなに長い小説でも端末の大きさや重さは変わりません。しかも、何冊もの本を1台に入れて持ち歩けます。
Kindle(第11世代)は158g、当時のKindle Paperwhiteは205gで、その差は47g。
ですが読書って、長時間手に持つこともありますし、持ち歩く荷物も少しでも軽い方がうれしいですよね?
小さめの卵1個分くらいの重さの違いだよ
専用のカバーもあります
Kindle(第11世代)には専用のカバーもあります。
Amazon純正カバーは端末を保護できるだけでなく、カバーを開閉すると自動的にスリープ・スリープ解除される機能もあります。
でも、せっかく小さくて軽いからと選んだのに、カバーを付けたら大きくなっちゃうのでは?と思い、ひとまず端末だけ購入したんですよね。
が、しかし!やっぱりカバーってあった方がいいなと思いました。
端末だけなら薄くて軽いし、カバンの隙間にもスッと入るので、想像どおりの使いやすさでした。
ただ、せっかく買ったKindleなので、傷などから守るためにもカバーや画面の保護フィルムがあると安心だと感じました。
純正以外にもカバーは販売されているので、必ずしも純正にこだわる必要はありません。
購入して合わなかったら悲しいので
対応の機種の確認だけはしっかりしましょう
まとめ:小さくて軽いKindle(第11世代)は持ち運びにぴったり!
小さくて軽い電子書籍リーダーが欲しかったので、Kindle(第11世代)を選んでよかったと思っています。
コンパクトながら300ppiの高解像度で、文字の大きさや太さも調整できるので、読みにくさも感じません。
何冊もの本を小さなカバンに入れて持ち歩けるようになったのが、何よりうれしいところです。
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